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スタッフブログ

基礎とオリンピック

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毎月10日はマエダの日の店長の前田です。

水中スタートだけで、何メートル進めますか?

先月のお話しです。
1ヶ月もあれば、壁を何回も蹴ることが
できたと思います。

その度に「基礎」の確認ができます。

この繰り返しが「泳ぐ」の「基礎」になり
結果、
ワンストロークで遠くまで進んだり
タイムが速くなったりします。

今月は
壁を蹴った後の動作をお伝えします。

蹴る→ストリームライン

→ドルフィンキック→ひとかき

この4つの工程が終わった時、
12.5mまで行っている方は優秀です


このプロセスにも水泳の「基礎」が凝縮
されています。
「キックの基礎」と「プルの基礎」です。

キック→足首の柔らかさなど
プル→水をとらえて、正しくプッシュなど

1度、ご自分がどこまで進めるか?
チャレンジしてみてください。


ここで話しを4月のブログに戻します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
キャッチアップクロールはご存知ですか?

手を前でそろえてから右腕~
手を前でそろえてから左腕~
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
頑張って継続されていますか?

これに慣れてこられたら

リカバリの途中で腕を5秒止めましょう!

右腕がリカバリーの時をイメージしてみてください

水面に対して垂直になった時に腕を止めます

その時、左腕は水を軽く押さえている状態です

その状態を5秒キープ

その後、左腕をかきはじめてから
右腕を入水させます

5秒キープができない方は
「足首が固く」キックの推進力が不足
「体重がのっていない」
 体重移動が不十分

ということになります。

その後、3ストローク動かし
次は左腕のリカバリー時の垂直の時に
5秒止めて、右腕で水を押さえます。

これを繰り返してみてください。

体重移動のコツ、左右のリズムのコツが
つかめると思います!


7月27日~8月4日

パリオリンピック競泳が始まります

皆さんで応援しましょう!!

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