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スタッフブログ

水泳上達の鍵は関係性

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毎月10日はマエダの日の店長の前田です。

成人スクールをピノスで21年間、担当させていただき、
21年間のピノスと会員様の変化を最近特に感じています。
今回はその変化について。

変化
①1時間楽しく泳いでいただく
  楽しく⇒世間話をする
変化
 水泳は奥が深くて楽しい
  楽しい⇒水泳そのものを楽しむ

②1時間の泳ぐ総距離を重視
  多く泳ぐ⇒満足
変化
 1時間でのフォームの上達を重視
  多く泳ぐ⇒フォームを知る

③4つの泳法しか泳がない
  4つを泳ぐ⇒水泳は4つの泳ぎ
変化
  4つをきれいに泳ぐためには器用さが必要
  4つを泳ぐ⇒4つ以外のことが大切

この21年間
スイミングスクールでは当たり前になっていた
「距離を泳いで、楽しく、汗がかけたら満足」
という考え方から

「水の中で自由自在にからだを動かせることが
無駄のないきれいな泳ぎに繋がる」
「会員の皆様は泳ぐこと泳げることよりも
自分のカラダとココロを水泳を追及することで
柔らかく、楽しく、前向きになり、その先に
きれいなフォームを修得できる」
そのことを望んでおられる。
と多くの会員様の声から気づかせていただきました。

そして、1人ではできない、続かない。
同じおもいの仲間がいるからこそできるということも
気づかせていただきました。

最近、私が見本を泳ぐと
会員の皆様が首をかしげるようになりました。
中には、できていなこと
言ったことと違うことを笑顔でみんなの前で
指摘される方もいます。

コーチとしては恥ずかしいことですが、
そのこともすべて分かってご指摘して頂けている
また、そのことを楽しめている、
そういった関係性がピノスのスクールの楽しさを
表現しているように思います。

これからも皆さんが楽しんで水泳に取り組んで
いただけるように私も頑張る所存です!

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