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代表的な有酸素運動

毎月10日は前田の日の前田です。

もう5月です。
早すぎます。もうすぐ夏ですね。

本日は前日のNHKで
「がんの発生率が低減される」と。

それは有酸素運動。と伝えておられました。

有酸素運動とは酸素を取り入れながら
継続的に運動することです。

その代表的な運動が水泳です。

有酸素運動のポイントは
陸上なら誰かと会話ができるくらいの
水泳なら鼻歌ができるくらいの
「しんどさ」です。

それ以上のしんどさになると有酸素運動の
範囲を超してしまい有酸素運動の効果が
薄れてしまいます。

泳いでいる時、しんどさはどうですか?

しんどさを抑えるなら
クロールと背泳ぎのバタ足は2ビートが
必須です。

太ももは大きな筋肉なので、そこを
動かすと多くの酸素が必要になります。
その為、しんどさか増えます。

また、水泳におけるしんどさの軽減に
効果的なのは「息を吐く」ことです。

息を止めている時、息苦しく感じるのは
酸素が少なくなって苦しいのではなく、
体内に溜まった二酸化炭素を吐き出したい
から苦しくなるそうです。

ポイントは水の中で息を吐くことがです。
吐くことで、二酸化炭素を出して楽になる
のと同時にリラックス効果もあります。

有酸素運動では
2ビートで息を吐くことを意識して泳ぐこと
が大事で頑張り過ぎることはやめましょう。

理想は20分から30分間ゆっくり泳ぎ続ける
無理なら25mや50m単位で、
休憩を入れながら同じく20分から30分間
ゆっくり泳ぎましょう。

NHKの放送のことは5/8のブログを
ご確認ください。

定期的で頑張り過ぎない有酸素運動運動で
健康寿命を伸ばしていきましょう!


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